日本からAUに愛犬1頭を輸送したE.K.さまよりアンケートにご協力いただきました。

2026.02.11

エコノムーブジャパンで日本からAU向けに愛犬を輸送した方のアンケートをご紹介します。

1)ペットの海外引越しを実際にご経験されてみて、不安だったこと苦労されたことは何でしたか?
A.犬の長時間フライト、犬と10日間ほど離れること、日本で慣れたペットフードを持っていけないことが不安でした。全体の手順は全てエコノムーブジャパンで教えて頂いたので苦労はなかったのですが、輸入許可のために現地の連絡先が引越し前に必要だったところが大変でした(制度なのでどうしようもないですが)。

2)その不安や苦労が解消された出来事があれば教えてください。
A.フライト後や検疫後に元気な様子を教えてくださったので安心しました。手順は全くわからないので何度も質問させて頂いて一つ一つ進めることができました。

3)出発当日までに、特に気を付けていたことがあれば教えてください。
A.確実に行けるように忘れ物がないか、日程漏れがないか気をつけていました。愛犬は元々家でのんびりしているので体調を崩さないようそのまま家でのんびりしていました。

4)引越し先に到着後、再会したときの様子はどうでしたか?
A.最初は嬉しそうでしたが、MelbourneからBrisbaneまでのフライト中にうんちとおしっこで体が汚れていたのでシャワーしたら嫌がって、そこからは疲れていそうでした。元々家でゆったり過ごしているので普段と比べてすごく元気がないわけではないですが2日は食欲がなく下痢もしていて心配でしたが、笑顔で甘えてきて水分はよく摂るので様子を見ており、3日目から食欲が戻ってきて安心しました。

5)新しい環境での生活に慣れてもらうために、特に気を付けたことがあれば教えてください。
A.なるべくそっとして到着後は散歩もしばらく控えていました。オーストラリアのフードで合うものがまだわからないので鶏肉を茹でてあげていました。トイレは元々トイレシートですることがわかっているので転居後もすぐに覚えてくれました。あとは日本と同じように家で好きにさせています。

6)ペット同伴可の住宅探しにおいて、注意すべきだと感じたポイントがあれば教えてください。
A.ペット可で探すだけで家賃も高く、物件数もかなり減りましたが、実際に内覧して近くの環境も見て、ここなら愛犬がストレスが少なさそう、ここで愛犬は遊びそう、ここにこれを置くと愛犬が過ごしやすそう、という目線は常に持っていました。あと自分の愛犬は階段のある一軒家ではなく常にワンフロアのマンションで住んでいたので、家が2階建以上だと生活スペースが区切られないかとか留守番の時に好きに動けなくないかとか考えてマンションにしました。留守番のときに愛犬が過ごしやすいよう空調面も気にしました。

7)現地の動物病院は、どのように探されましたか?(病院探しのポイントがあれば教えてください。)
A. 動物病院でGoogleマップで検索しました。最初は同じ地区内の徒歩20分くらいのところしか見つけられませんでしたが、引越し後散歩していると隣の地区だけど家からはより近い動物病院を見つけてGoogleマップでも口コミがいいのでそこに行こうと思っています。基礎疾患がないので、健康チェックと予防接種、歯科がみられるかを確認しました。

8)引越し先で、おすすめのお散歩エリア、ペット同伴可のカフェやペットショップなどがあれば教えてください。
A.愛犬は長距離散歩は好きではないので、近くの芝生が多い公園に行きます。公共交通機関はケージに入れてもペット不可かつ自家用車がないので、しばらくは徒歩圏内で発掘します。

9)これからペットの海外引越しを検討されている方へアドバイスやメッセージがあればお願いいたします。
A.私は仕事ではなく留学での海外転居でしたが、留学生に多い学校が時始まる少し前に一時滞在先に転居して長く住む家を現地に行ってから決めるという方法ではなく、転居後に長く住む居住先を決めてから転居しました。やはり、先に長期居住先が決まっていると、ペットとの暮らしも想像しやすく、ペットと離れる期間も短くて済むと思いました。あとは自分の力では他の準備や普段の生活との関連でどうしても安全に犬と引っ越しできなかったので、ご経験の多い専門の方にお願いしてよかったと思います。

10)ご質問やご要望があればご記入ください。
A.留学の時期が明確に決定できない時期からたくさん教えて頂いて本当にありがとうございました。

こちらのアンケートが皆様のペットの海外引越しの参考になれば幸いです。

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