日本からオランダまで愛犬2頭を輸送したお客様の声をご紹介。

2026.05.13

日本からオランダまで、羽田発KLM便で追加手荷物として愛犬2頭のご渡航をサポートさせていただきました。当日のちょっとしたトラブルもありましたが、事前準備と現場対応の大切さをあらためて感じるケースでした。

ケース概要(羽田 → アムステルダム/KLM・2頭同伴)
・ルート:羽田空港 → アムステルダム(オランダ)
・航空会社:KLM(追加手荷物として2頭同伴)
・当日、空港で「給餌用の餌箱を捨ててしまっていた」ことが判明
・弊社で常備している簡易エサ箱を使用し、無事出発
・KLM側の最新ルールとして、2026年4月から「給水ボトルの装着不可」となっており、チェックイン時にボトル取り外しを求められました
・その代わり、到着後に現地スタッフがすぐにお水を与えてくれるとの説明がありました
このように、航空会社側の運用ルールが突然変わることも多く、現場での臨機応変な対応が重要です。
簡易エサ箱を常備していたことで、お客様にも「安心して預けられた」と感じていただけました。

お客様からの実際のメッセージ
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エコノムーブジャパン様
こんにちは。
昨夜無事アムステルダムに到着し、朝の散歩を済ませました。空港内の引渡し場所が色々変わり会うまでに少し時間を要しましたが、再会後の書類チェックなどは全く問題なくパスしました。
この度は色々なご助言、サポートをいただき、ありがとうございました。教えていただいた狂犬病注射を忘れないように接種していきます。
また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
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今回のポイントと、これからご渡航される方へ

航空会社の規定(とくに給水ボトル・クレートの条件など)は、短期間で変更されることがあるため、出発前に必ず最新情報を確認することが大切です。

現場で必要になる「餌箱・固定具・書類入れ」などは、予備を含めて準備しておくと安心です。

狂犬病ワクチンなど、その後の渡航や帰国に関わる接種スケジュールも、今回のように事前に計画しておくと、次の移動がスムーズになります。

帰国サポートと最新情報について

エコノムーブジャパンでは、日本からオランダへのご出発だけでなく、日本へのご帰国サポートも承っております。
航空会社のルールや各国の入国条件は頻繁に更新されますので、ご出発前には必ず最新情報をもとに準備されることをおすすめいたします。

この度は、大切なご愛犬2頭のご渡航サポートをお任せいただき、誠にありがとうございました。

カテゴリー:最新情報・お知らせ
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