AUから日本に猫1頭を輸送されたH.A.さまにアンケートにご協力いただきました。

オーストラリアから日本へ猫を輸送されたお客様に、貴重なアンケートへご協力いただきました。
今回はBrisbane⇒Sydney⇒Hanedaのルートでの輸送となり、BrisbaneからSydneyまでは飼い主様ご自身で移動されています。
どの内容も大変参考になる貴重なお話ですので、オーストラリアから日本への帰国をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
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3)出発当日までに、特に気を付けていたことがあれば教えてください。
A.オーストラリア、カンタス航空 国内線を利用するときは給水機を受け皿タイプのものを設置しなければなりません。1番初めにオーストラリア内で猫ちゃんを預けたときバンダバーグ空港から出発しましたが、ジップタイを水の受け皿に取り付けなければなりませんでした。
私が持っていた受け皿にジップタイが通る穴が空いていなかったので、空港で奇跡的に持参していたドライバーで穴を開けました。空港でバタバタしてしまうので、自宅でジップタイが通る穴があるかどうか確認することをお勧めします。
ANAでシドニーから羽田は給水ボトルに変える必要があります。私は自分で準備してシドニー空港に着いてから給水ボトルを取り付けました。
4)引越し先に到着後、再会したときの様子はどうでしたか?
A. 何度も乗り継ぎが続いたせいか、疲れ切っていた様子でした。ゲージの中で長い時間いたせいかストレスがかかってしまい、帰国後数日間は、寝っ転がってくつろいでいても足がプルプル震えていました。一週間以上経ち、環境にも少し慣れてきたところでやっといつも通りリラックスしてくれるようになりました。
5)新しい環境での生活に慣れてもらうために、特に気を付けたことがあれば教えてください。
A. 新しくゲージを準備して、静かで落ち着ける場所を用意しました。オーストラリアに住んでた時に使ってた慣れているブランケットも一緒にゲージに入れています。
9)これからペットの海外引越しを検討されている方へアドバイスやメッセージがあればお願いいたします。
A. 初めての海外ペット輸送で不安も多かったですが、必要書類や流れを丁寧にサポートしていただき、安心して帰国することができました。
これからペットとの海外引越しを考えている方は、早めの準備と、分からないことをその都度確認することが大切だと思います。
それと猫が日本の実家に帰ってきてから環境の変化によるストレスで一週間ほどご飯を全然食べてくれなかったです。
オーストラリアで毎日使っていたお皿も一緒に持ってくるべきだったと後悔しましたので、次に輸送を経験される方には準備しておくことをお勧めします。
この度はありがとうございました。
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この度はエコノムーブジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございました。
オーストラリア国内をQantasで輸送される際は、装着する餌箱が外れないよう、穴を開けて結束バンドで固定する必要があるようです。
また、給水ボトルの使用は不可のため、一度取り外し、SydneyまたはMelbourneから日本へ出発する際に再度取り付ける必要があるとのことです。
航空会社によって規定はさまざまですが、餌箱に穴を開けて結束バンドで固定できるよう事前に準備しておくと安心ですね。
大変貴重な体験談を共有いただき、ありがとうございます。オーストラリア国内での移動の際は、ぜひご注意ください。
また、輸送時にはできる限り同じ環境を維持することが、ワンちゃん・猫ちゃんにとって大切であると改めて感じました。
この度はアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。